Web・LP制作

凪野税理士事務所

架空の税理士事務所のコーポレートサイト

凪野税理士事務所のトップページ。PCとスマートフォンの最初の画面

概要

架空の税理士事務所「凪野税理士事務所」のコーポレートサイトです(7ページ)。

※ ポートフォリオ用の架空の事務所です。予約フォームはデモのため、入力内容は送信・保存されません。

制作意図

クライアント像
税理士1名とスタッフ3名の小さな事務所。開業したばかりの方のサポートと、オンライン相談に力を入れている。
目的
サイトから無料相談の申し込みを増やす。
ターゲット
開業1〜3年目の個人事業主や、従業員数名の会社の経営者(30〜60代)。
課題
税理士は「敷居が高い」「料金がわからない」「何を頼めるのかわからない」と思われやすく、問い合わせをためらわれていた。
解決策
  • 料金表に加えて、5つの質問に答えるだけで月額と年間の目安がわかる「料金シミュレーター」を用意しました。選んだ条件はそのまま予約フォームに引き継がれ、入力の手間を減らしています。
  • 「開業したばかり」「法人化を考えている」など状況別に、頼めることと料金の目安を案内しました。
  • 予約フォームは入力 → 確認 → 完了の3画面にし、入力ミスはその場で欄のすぐ下にお知らせします。

デザイン

キーワード
誠実/わかりやすい/話しやすい
配色
事務所名の「凪」から、落ち着いた紺と水面の色を基調にしました。予約ボタンだけを温かい「灯り」の色にして、次に押す場所に迷わないようにしています。
フォント
見出しは Zen Old Mincho(落ち着きと信頼感)、本文は Noto Sans JP(スマホでも読みやすい)。

工夫した点

  1. 料金シミュレーターは、スマホでは質問を選んでいる間、画面下に月額の目安を表示し、選ぶたびに金額が変わる様子が見えるようにしました。

  2. 専門用語には「記帳=帳簿の入力」のように短い言い換えを添えています。

  3. 「〜」の付く料金は、どの項目から来ているかが内訳でわかるようにし、年間合計の計算式も表示しています。

品質への配慮

  • スマホ最優先のレスポンシブ対応。画面幅に合わせて文字・余白・画像の大きさが変わり、文節の切れ目で改行します
  • 表示速度:サイトで使う文字だけのフォントを作り、読み込み量を約3分の1に減らしました(Lighthouse の Performance はスマホ90以上、PC 100)
  • アクセシビリティ:文字のコントラスト(WCAG AA)、キーボードだけでの操作、入力エラーや料金の変化の読み上げに対応
  • 動きを減らす設定(prefers-reduced-motion)では、スクロール時の演出を止めます
  • title/description/OGP を設定。架空の事務所のため、検索結果には表示しない設定にしています

使用技術

使用技術
Astro / TypeScript / CSS / Cloudflare Pages

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